高橋ジョージがサンデー・ジャポンで亀田戦の内藤批判を謝罪 

この話題、知ってはいたんですが私としたことがこの問題の「サンデージャポン」の動画をうっかり見過ごしてしまいまして、記事に出来ずにいましたがやっと少し動画が見られました。
少し調べると批判の詳細もあちこちに載っていましたね。

まず状況は内藤×亀田の例の世界戦の後、「サンデー・ジャポン」に内藤選手がゲストで来ていた時ですね。

亀田大殻の反則問題についてVTRを検証しながらトークをしていたところ、高橋ジョージがゲストの内藤に対して

「すぐクリンチしすぎだろ・・・」
「拳で頭抑えるのはダメだろ・・・」
「内藤選手がクリンチするから大殻は太もも叩いたんだろ」
「もっと打ち合ってほしかった」
「内藤が打ち合わないから亀田選手も打ち合わなかったんでしょ」
「内藤選手がクリンチする場面があまりに多すぎた」

などなど、相次ぐ批判を浴びせかけた事によってネット上で物凄い反響がありました。

高橋ジョージはずっと亀田三兄弟を応援していたこともあり、試合当日は国歌斉唱を担当しました。

この国歌斉唱中にもヤジがあったらしく、その事に対しても随分ブチギレていらっしゃったようです。

例のごとく高橋ジョージはネット上で大ブーイング、「ネットの百科事典Wikipedia」も試合当日の大殻に続いてイタズラされたようです。(最近何かあるとWikipediaを荒らすのが流行ってしまっているようですが、よい子は絶対に真似しちゃいけませんよ。そのうちプロバイダに通告とかされちゃうかもしれませんよ。)

そして本日28日のサンデージャポンでコメントを求められた際、「最初に」と断って「内藤選手にはお詫びしました。ファンの方にはこの場をかりてお詫びします」と謝罪の意思を表明したということです。

さて今回のニュースについてですが、内藤選手への批判については私もネットで見る大多数の方と同意見なので、今更私が言う事は特に無いようです。

けど高橋ジョージの批判はもちろんですが、それを含めた「サンデージャポン」のそのコーナーでテリー伊藤と高橋ジョージが例の試合に対して身振り手振りを加えながらアツく討論しつつ
「私とか高橋さんみたいに何年もボクシングを真剣に見ていると…」
なんて玄人ぶってわかったような事を言っている2人があまりにさぶかったですね。

世界王者の前で素人2人がボクシングの講釈はいかがなものでしょう。恥ずかしくないのかな。

そして今回の謝罪についてですが、これももうけっこう言っている人が居ますが、明らかに「言わされた感」がありますよね。

TBSの手のひらを返したようなアンチ亀田の風潮に、高橋ジョージの発言が合わなかったということでしょう。

ところで最近思うんですが、Youtubeやニコニコ動画の投稿に対してのTV局の対応の迅速さ、物凄くないですか?
さすがに危機感が募ってきたんでしょうかね。色んな意味で。

最後にまぁなんというか…高橋ジョージなんてどうでもいいよね、TVに出ていられるのもそんなに長くはないのでは?
ロードと奥さん以外にはなんの価値も魅力も見出せないのは私だけではないはず。
[ 2007/10/28 15:18 ] 亀田三兄弟 | TB(0) | CM(0)

内藤大助×亀田大毅 結のおはなし 

亀田大毅が内藤大介選手に直接謝罪したことでこの話題もようやく収束へ向かっているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000006-dal-fight


反則試合問題・起承転結 結のおはなしという事で、最後に1つ書いておこうと思います。

先日の試合の後にもこのブログで書きました試合状況、その後頭を丸めて謝罪会見をしたが大毅は終始無言だったせいか非難は止むことなく、今回の謝罪報道でようやく事態は収まってきたようです。

しかしその間のメディアの在り方を見ていて溜息が出るばかりでした。


たしかに大毅の試合ぶりは責められるべきものです。それは間違いない。

しかしこのブログでも書いたように元凶は全て父親史郎トレーナーにあるわけです。

それをこの亀田パッシングの風潮に乗り遅れまいと各局が評論家、コメンテーター、ボクシング関係者、一般の人までありとあらゆる人からの大毅への苦言を集めて連日垂れ流し続ける。

長時間の亀田特集を組んで粗探し、今まで亀田家が映っていたテレビのシーンをかき集めて、こういうところが悪い、こういった体質を改善するべき、と検証。

以前、興毅の疑惑の判定問題の後に亀田史郎トレーナーとやくみつるが討論したVTRを「激しすぎたせいで今まで封印していたが、敢えて今もう1度振り返って検証します」などといって掘り返す始末。

やくみつる本人がまるで英雄のように別席に据えられてVTRを検証し、ニヤニヤと勝ち誇った顔で解説。

どうなんですか?

忘れてはいけないのは亀田大毅は「スポーツ上の過度の反則行為」を行った18歳の少年です。
連続殺人犯でも誘拐犯でも万引き犯でもないんです。

いい大人が雁首並べて他局に負けじとよってたかって全国放送で18歳の少年を責めまくる。
それと同じ顔でイジメ問題を深刻に語るコメンテーター、反吐が出ますね。

日本人は完全にイジメ向きの体質のようです。
TBSを叩き落すための戦略でもあるんでしょうが、メディアの極端さには毎度呆れ果ててしまいます。


私は先日の記事で書いたとおり、たしかに大毅はもう終わりだと思っています。

それはもちろんビックマウスのタレントボクサー、亀田大毅はもう終わりということです。
今後、仮にテレビに出ることがあっても以前のようなタレントボクサーのような存在には二度と戻れないでしょう。

しかし、ボクサーとしてはまだまだ10戦足らずの18歳の一選手です。

出来る事ならこれからはテレビに出る事無く、真っ当な相手と真っ当な試合を重ねて上り詰めていってほしい。

そして日本タイトル、世界タイトル挑戦、出来れば引退前の内藤選手からベルトを奪った時に初めてコメント。
「あの時は本当にすいませんでした。」
なんて言ってくれたらドラマなんですけどねぇ(笑)
[ 2007/10/19 16:55 ] 亀田三兄弟 | TB(0) | CM(0)

内藤大助×亀田大毅 世界タイトル戦で反則の嵐 

リアルタイムで見てたんですが、世界タイトル戦というのを見事に忘れさせてくれる内容でした。

いや〜凄かった、亀田大毅は反則というかもう後半は完全に腐っちゃってましたからね。
ただの三下チンピラ状態でした。

内藤選手はサミング(目つぶし)をしてくると言ってましたが、あれは目の上に開いた傷口をもっと開かせようとしてたように見えましたね。
TVで見ててもわかるほど露骨に、毎回クリンチで投げ飛ばした後の大毅の手が内藤選手の右目付近をグローブでグリグリしてます。

完全に冷静さを欠いてますね、あれで仮に内藤選手の目の上の傷でドクターストップが掛かったとして、仮にその場では大毅の勝利という判定が出たとしてもあとでVTRを確認して間違いなく取消し処分でしょう。
それほど露骨でした。

なにより世間が許さない、ファンが許さんでしょう。

「応援してくれる人のために〜」「応援たのむで!」と亀田兄弟はファンを意識したことを言いますが、7割入りほどの会場の中でも圧倒的に内藤ファン多数、そのうえあの戦いぶり。
正直「痛い」です。

亀田兄弟のビックマウスは嫌いじゃなかったんですけどね。
デカい口を叩けば叩くほど自分のリスクは上がるわけで、負けたら大恥なわけですから。
それで実際兄弟揃って今まで勝ってきた。興毅のランダエタ戦はたしかに怪しかったけど二回目の試合では間違いなく勝ってたわけだし。
実力が伴っているなら別にかまわないと思うんですけど。

その分負けたらもう終わりですよ。
残念ながら大毅はもう終わりです。誰も相手にしませんよね。
それが普段のビックマウスのリスクなんだから仕方ないですよね。

さて、言うまでもないですが全ての元凶は父親、史郎トレーナーでしょう。

親父を尊敬してやまない亀田兄弟です。
普段の態度を改めさせることも反則をさせないことも史郎トレーナーなら意のままだったはず。

才能溢れる亀田兄弟をただのチンピラ状態にしてしまったのは間違いなく史郎トレーナーの責任です。
[ 2007/10/16 22:02 ] 亀田三兄弟 | TB(0) | CM(71)